2021年12月 6日(月) 17:31 JST

(信汰楼 Twin) 製品情報4

外部アプリケーションとの連携について
【外部アプリケーションとの連携について】

①自動アプリケーションがデータベースなどから「送信データ」を取得し、信汰楼Twinの「プリンタドライバ」へ渡します。




②「送信データ」は印刷され、ファイル形式『.tif』の送信データが作成されます。




③送信先情報などを記述した「送信指示ファイル」を生成します。




④『.tif』ファイルと「送信指示ファイル」を自動送信用フォルダに書き込むと、「送信指示ファイル」に指定された各送信先へFAXまたMail送信を行います。

顧客情報データベースの形式としては「Oracle」「Access」「SQL」などがあります。
但し、データベースの抽出やその抽出条件に合わせて信汰楼のFAX通信と連携・処理の自動化をさせるためには、別途お客様に開発していただくアプリケーションが必要となります。
本製品のAPIはDLLでのご提供となります。お客様の開発言語からDLLをコールして簡単に自動化が可能となります。
お客様の開発を支援する為に、例として本製品インストール時にAccessVBA・ExcelVBAの体験プログラムが標準で搭載されています。
是非ご活用ください。(マイクロソフトOffice 2000・XP・2003・2007・2010対応)
実際にお客様の開発されたアプリケーションとの連携をテストされたい場合には、トライアル版を必ずお試しください。
詳細についてはトライアル版のマニュアル(PDF)をご覧ください。

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